Barbershop Masterclass with Roger Ross

チャンピオンによる公開カルテットクリニック

鶴ちゃん、みっちーと一緒に参加してきました!
貴子ディレクターはご主人様とご一緒に♡
素晴らしかったです。楽しかった〜☆

まずはパンフレットより。

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まず最初に Roger、司会のSteve(jammin Zeb のナイスガイ)、背の高いMax、右端のMiff、の四人でカッコいいQuartetを聞かせてくれました。終わりの方しか録音出来なかったの。Sorry!



そしてモデルの若いカルテットが壇上に登り、まず歌を披露。それをRogerがコーチングしていきます。こないだのDIVAのように。

最初のVocal Tompectrumは、すごいんですよ!たまたまYouTubeで聞いたBarbershop に感動して自分たちで始めちゃった東北大学の学生達。指導者もなくがむしゃらに自分たちで模索。尊敬!

Rogerの指導は、リンゴが2つ、アゴから上の声、nice and long、暖かい息で歌う、基本は同じでした。このグループは真面目で顔の表情も硬く体もじっとしてるので、殻を破って自由に表現するように、自分のキャラを出して!と。

Barbershopは、ベースがリーダー。
バリトンはそのベースを補強し、さらに和音のテンション(微妙な和音のキメ音)を担当。
リードはショーマン!!
そしてテナーは上の方でキラキラとスパークリング。

四人で最初の音を響かせ発声やハーモニーなど調整、そしてリードとベース二人で歌い、バリトンが加わり、テナーがのっかる。細かいこと色々。

指導後の演奏はこうなりました。激変。会場大拍手。(Befor なしで After のみじゃわからないですねぇ^^;)





そして、2組目は、実は相当の実力者、オーディションを受けたりステージ経験豊富で自信もあり、何より4人のキャラがそれぞれに際立っている!最初の感想は、じょうず!!
でもRogerは、彼らの身振り手振りがあまりに多かったので、これじゃ、Sing Sing Sing じゃなくて、Hands Hands Hands だよ!って。笑

一組目とは反対に身振り手振りを控え、オペラ歌手のように両手を組んで歌わせてみたり、目をつぶって歌ったり、母音を最後まで伸ばして母音でハモることを徹底させたり、細かかったです。
そしてAfterの演奏なんですが、ワタシ、最近ビデオの録り過ぎで整理出来てなかったので容量が足りず途中でstop。涙。
ほんのちょっと聞いて下さい。




ここからは『おまけ』です。
12/18夜の荻窪アルカフェでの Barbershop LOVE 会。
つい、ビデオ撮ってもいいですか?と聞いちゃったら、録音だけにして下さい、と言われまして。。。でもみなさん録ってたんですけど。^^;

だもんで、真っ暗な画面が多いです。音は聞こえます。興味と根性のある方のみ、どうぞ!

Bye Bye Blues


Blue Velvet

by K2_DIVA | 2015-11-20 22:50