コンペティションについて

私もまだよくわかっていませんが、
まずは、地区予選があります。
今年は5月末頃に開催されたようです。
地区予選の 1st place (1位)のチームは、翌年10月の決勝(世界大会)に出場します。つまりさらに1年半かけて準備するのです。
今年は、ラスベガスで決勝。
セミファイナルには約40組出場し、その中から10組が翌々日のファイナルへ進みます。

セミファイナルは2曲。たいてい、バラードとリズミカルな曲。
ファイナルは、その2曲と、さらに2曲、計4曲です。追加の2曲は、show tune と言い、barbershopの約束事を超えた 斬新な曲(一部にソロがあったり、ジャズっぼいコードだったり)なので、とても楽しいです。

また全体に、コミカルなものも多く、会場は湧きに湧いていましたが、私は残念ながら?でした。英語が…(*_*;)

応援もすごいです。イギリスから、スウェーデンから、オーストラリアから、カナダ、全米各地から。

本戦の間はビデオはNG。お見せできないのがとっても残念です。
まるで短いミュージカルのようです。
摩天楼の絵を描いた大道具がステージに立ったり、100人の人がマーチングバンドの格好をしたり大掛かりです。音楽の指導者以外に、振り付け、衣装、スクリプト、メンターなど専門科がたくさんいるようでした。

NGと言いながら、ほんの少し、Scottsdale Chorus の演奏を。



東京ドームのような大会場、ファイナルの日はさすがに超満員でした。
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by K2_DIVA | 2015-10-11 21:34